あなたはリシリッチを買ってはダメな人?

 

テレビCMでもお馴染みの、洗い流さないトリートメント「リシリッチ」は、ノンシリコンの弱点を全てカバーしていますが、そもそもノンシリコンに向かない人もいます。

 

その大前提として、ノンシリコンのメリット・デメリットを覚えておいてください。

 

○ノンシリコンのメリット
カラー・パーマの持ちが良くなる
シリコンの皮膜がないので髪が軽くなる

 

×ノンシリコンのデメリット → これはリシリッチがカバーしています
傷んだ髪が修復できない
髪がきしんで手触りが悪い
熱に弱い(ダメージから守れない)

 

リシリッチは、ノンシリコンのデメリットを全て補っていますが、ノンシリコンのメリットはそのままです。

 

上記を踏まえて、かんたんにまとめますね。

 

×買ってもダメな人(買う必要がない人)

髪のダメージがたいして無く、髪のボリュームが適切な人は買う必要はありません。

 

○買ってもイイ人(買うべき人)

・枝毛、アホ毛、ゴワつき、パサつき、ツヤが無い、まとまりにくい、雨の日に広がるなど、髪にダメージがある人
・アイロンやドライヤーを使う人
・帽子をかぶらずに外出する人
・髪が細くてボリュームを出したい人

 

通常のトリートメントでは、熱や紫外線によるダメージを防げません。また、シリコンを使うと逆に髪が重くなりペタッとするので、ノンシリコンがオススメです。

 

髪の毛は自己回復能力を持っていないので、放置しておくとダメージがどんどん溜まります。

 

その結果、多くの女性が髪に持つ不満が更に加速してしまう悪循環になるんです。

 

買ってもいい人に当てはまるなら、リシリッチで髪を健康な状態に戻してあげると、髪のお悩みが解決できます。

 

リシリッチの詳細はこちら

リシリッチを使ってみた感想

 

リシリッチを使った感想のまとめ

 

リシリッチはかなり使えるやつです

リシリッチを使ってみると、明らかに手触りがサラサラになるのが分かります。

 

髪のまとまりが良くなってハネる部分が無くなるので、朝のセットが短時間で決まるのはありがたいです。

 

雨の日でも髪がふわふわ広がらず、仕事終わりまで髪型がくずれませんでした。これだけでも私的には使う価値アリです。

 

3週間ぐらい使い続けてるので、髪のツヤも出てきました♪キレイな髪になれるって女としてはやっぱ嬉しいですよね。

 

着実にダメージが回復してる感があるので、毎朝リシリッチを使うのが楽しみになりました^^

 

リシリッチの詳細はこちら

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントは違う?

 

普段、洗い流すタイプのトリートメントを使う女性は多いですよね。(私自身もそうです)

 

それでもダメージヘアになるのは何故?と思いますよね。
私自信も、洗い流さないトリートメントを使うまでは、それで十分ケアしていると思い込んでいました。

 

でも調べてみたら、ダメージの修復具合と保護力がぜんぜん違うことが分かりました。

 

「洗い流すタイプ」と「洗い流さないタイプ」の大きな違いは、日常的なダメージから髪を守る力です。

 

実は両方とも「髪のダメージを内側から補修する」という役割自体は同じです。
しかし、それだけではダメージヘアを修復しきれないのが問題です。

 

あなたはドライヤーを使いませんか?
あなたは外出するときに常に帽子をかぶりますか?
あなたは髪の摩擦によるダメージを気にしていますか?

 

答えはNoですよね。
よっぽど髪の毛が商売道具の人でなければ(笑)

 

上記の日常的な刺激によって、髪のダメージが蓄積されていきます。

 

それを守ってくれるのが「洗い流さない」トリートメントによる皮膜効果ということです。